2008年06月29日

ポイント紹介でーす!

こんにちは、ワタナベです。

久し振りですね。
ポイント紹介ブログ。
何処のポイントを紹介しよっかー?
うーっん悩みますねー!
決めた!今回は沖縄本島を代表する地形ポイント、『万座ドリームホール』を紹介します。
恩納村にあるこのドリームホール、まずなんたって名前がいい。
夢の穴ですよ。楽しくない訳が無いですよー。


万座ビーチホテルのちょこっと沖合い、
船で走る事5分!移動距離が短い所がさらにいい。船酔いもへっちゃらですもんね。



ではドリームホールの見所説明です。
地形派ならば一度は潜ってもらいたいおすすめポイントです。リーフの水深6mにその夢の入口が開いておりその縦穴は水深27mまでおちこんでます
よーく見るとその縦穴は横穴のホールにつながっておりドロップオフの出口に抜ける事ができる。こんなドキドキハラハラなアドバンチャーダイブが出来るのがこの万座ドリームホールなのです。



ではでは、もっと詳しく紹介しますね。

さぁー、それではポイントに到着です。
船はリーフの棚の上、水深6mぐらいにアンカーリングをします。
船が安定したら、いざエントリー!
縦穴の入口はちょこっと狭くダイバー1人が通れるぐらい
1人ずつ入っていきます。
中へ進んでいくと入口とは対照的にどんどん通路は広くなっていきます。
さらに奥へすすんでいくとどんどん薄暗くなっていき、最終的には真っ暗になります。
このポイントでは水中ライトが必須になります。目がなれてくると人が何処にいるかは確認できるぐらいです。ドキドキハラハラするのがこのあたりですね。
ライトで壁を照らすと夜行性の魚達、アカマツカサが沢山群れてますよ。
チョット暗闇でドキドキしてる方は上を見上げてみてください。


差し込む光のシャワーがとっても綺麗!ホット安心できますよ。
水底に到着です。でも闇雲に水底に着底してはいけません。なぜなら水底は砂地なのです
一瞬のうちに濁っちゃいますよ。要注意ですね。
ライトで照らしながら周りをよーく見てみると横穴へつながる通路が2箇所あります。横穴をすすんでいくと目を疑うような幻想的なブルーの世界が目の前に広がります。
正にドリームホール!夢の穴です。



出口の所には凄い数のハタンポが群れてトルネードしています。まるでハタンポのカーテンようです。
ブルーの幻想的なホールにハタンポのシルエット、凄すぎですよ。写真取りまくりです。しかし長居は出来ません。水深が26mをさしてます。
ハタンポのカーテンを振り分けて出口へ・・・・
出てみるとそこはドロップオフの中腹、更に下は45mぐらいまで落ち込んでます。
そのディープな水深には、珍しいハゼ達が沢山いるのです。
水深が深いので誰でも連れて行けるとゆう訳に行きませんがレアな生物が本当に沢山いるんです。何がいるかはまたこっそり聞いてくださいね。



横穴からドロップを見上げた時はこんな感じです。

ドロップオフには大きなウミウチワが沢山生えていてこれまたワイド写真が撮れますよ。



流れがあるので大物、イソマグロやツムブリ、カマスの群れなども見れます。
ワクワクするようなこの地形に魚影の濃さ、本当にオススメポイントです。
是非是非潜りに行ってみてください。

【ポイント】  
万座ドリームホール
流れ・・・・やや強い
レベル・・・・中級、アドバンス以上
  

Posted by ブルーフィールド at 23:20スタッフブログUPしました!

2007年11月29日

磯観察なんてどうでしょう?

今回のブログは武富が担当しまーす!!
春に行った磯観察の模様を書きたいと思います。
同じ海でも、知らないことだらけ!!
しかも、沖縄の生活とより密着しているので、新しい発見ばかりでかなり新鮮でした。

☆場所 残波岬海岸 海岸からコオリ残波の岩まで約1キロ
     うざイノー 沖縄県内第2番の規模【一番は糸満】

潮 :干潮2時15分
時間:1時開始、4時終了
道具:ブーツ・カメラ・小さい網・虫かご
目的:磯観察、サンゴの状況確認、

いざ出発!!



・ビーチロックの岩が昔は石切り場になっていました。上等なものらしいが、今は禁止になっている。
  そこで取った岩は、家の壁や土台、ヒンプンに使用していたそうです。



◇磯情報
こんな用語があるのです。

ノッチ:生物侵食・海水侵食による岩の削れ
マイクロアトール:小環礁・例、ハマサンゴの上がないものも
ビーチロック:海岸にある平らな岩場
外水道:(例、渡名喜島のポイント、アンジェラー口!!) 陸側に川がある
イノー:アウトリーフと海岸の間のサンゴ礁
アダン:黄色いパインアップルのような実 (真栄田岬にある、あれです!!)
コオリ残波の岩:米軍の演習の標的になっていた。

などの磯情報は、ほぼそのとき知りました。

また、磯観察の注意事項として
太陽の下なので、帽子。岩場ではブーツ使用。また、危険な生き物もいるので、要注意。
オニヒトデ・オニダルマオコゼ・ウミケムシ

◇ コオリ残波情報
2、3年前の何もなかった岩場から一転して、コオリ残波の岩周辺は驚くほどミドリイシが増えていっているそうです。小さいがこのまま行けば、2,3年後は綺麗になっているだろうとのこと。ちなみにここはダイビングポイントでもあるのです!!ただ、歩けばオニヒトデがいるので要注意。サンゴが増えてきているので、足の踏み場がないところもある。これには驚きましたね。



◇ 発見生物♪
『こんなものが!!や、ここにもいるんだ!!』&『豆知識』がたくさにました♪
1部分を紹介しましょうね。

・ クモヒトデ:食べ物は浅瀬に溜まるような有機物

これがその有機物らしい・・・
・ イソアワモチ:食用 貝類


○海草と海藻の違いとして
海草は花も咲かせる
      ・ ジュン草:ジュゴンが食べる草
海藻
      ・ せんなりづた:ウミブドウと間違える
      ・ くびれづた:ウミブドウのこと
  

・ フトユビジャコ 

・ マスガイ:アマガイ 水が苦手な水辺の貝 実験としてそのまま放置して、貝の移動を観察、3時間で全ていなくなった。種類によって水面からの距離が異なる。

・ カノコオオギガニ:

・ ヤドカリは空の貝に移るのが一番少ない
・ ウミケムシ:触れるとチクチクする
・ シラヒゲウニ:食用になる



◇ ここにもいた生物 
・ オドリハゼ
・ クマノミ
・ オニダルマオコゼ
・ レモンカイメンウミウシ
・ モウハナジャコ
・ コイボウミウシ


【ダイビングのインストラクターは、普段とはかけ離れた世界のガイドではあると思います。しかし、同じ海である磯や浜辺には、海水浴はもちろん、春頃からは干潮時に多くの人々が訪れているのです。より人々に密接した関係にあるといっても良いでしょう。という事は、海のガイドとしてこのフィールドに関しても最低限の知識が必要だと感じました。僕自身、はじめて長時間磯観察をしたが、知らないことばかりでした。知ることは必要だと思う前に夢中になっていた自分がいましたね♪】
  

Posted by ブルーフィールド at 19:26スタッフブログUPしました!

2007年03月28日

スタッフブログアップしました!

土門です。スタッフブログアップしました。今回はサングラスについて語ってみました。  

Posted by ブルーフィールド at 11:56スタッフブログUPしました!

2007年03月06日

リフレッシュ!

こんにちは!澤津です!
本日、スタッフブログUPしました。
今回は、先日リフレッシュ休暇を頂いて、石垣・与那国へ行った時の様子を報告です!
ぜひ、読んでください!

スタッフブログURL  http://bluefi.exblog.jp/


はんなとーらのアイス
  

Posted by ブルーフィールド at 13:51スタッフブログUPしました!

2007年02月28日

冬眠から目覚めました♪

お久しぶりです。武富です。
自分ネタですが、ブログをアップしましたので見てください!!

内地の気温とここまで違うかと毎日実感しております。
さぁ、ガンガン潜りますよ~♪



スタッフブログURL  http://bluefi.exblog.jp/  

Posted by ブルーフィールド at 15:54スタッフブログUPしました!

2007年02月13日

スタッフブログ UP

太田です。今回はサメについてブログを書いてみました。
良かったら見てください。


ブルーフィールド スタッフブログ  http://bluefi.exblog.jp/  

Posted by ブルーフィールド at 19:17スタッフブログUPしました!