2008年06月13日

とある休日

はいさい!松本です赤ハイビスカス
今回は…「とある休日」の巻。

近頃のお休みといえば、家でごろごろ、近所の美浜エリアにいってぶらぶら…なんてことが続いていたので、次の休みは、久々に、いつもとは違った所に出かけてみようアップと心に決めていました。

が、いざ前日、休みが決まって…
う~ん、出かけようとは決めていたけど、どこへ行こうか…悩む汗
そこで、外出する時の基本。天気予報チェック!予報をみると晴れマーク。これは、景色がいい所に行こう!と決め、それから、今まで行ったことがなくて、景色がいい所は…と調べ始めました。

で、決めたところは…「浜比嘉島」。なぜ「浜比嘉島」かって?
調べていて、沖縄らしく、景色の良さそうな所と思ったので。。。


休み当日。
起きてみると予報通りのお天気ニコニコ
今日こそ、実行に移そう!と車を走らせました。勝連半島から平安座島を結ぶ全長4.7キロの道路が「海中道路」を通り、浜比嘉島へ。
海中道路は、その名の通り周りは海に囲まれ、ドライブしていても風がとっても気持ちよかったです♪海中道路の途中に「海の駅あやはし館」という建物を発見!(あやはしとは「美しい橋」という意味らしいです。)もちろん、車をとめて、散策♪赤








建物の1Fは海産物やお土産用品、2Fは海の文化資料館になっていますが…ちょうどここに立ち寄ったのが、お昼過ぎ。そして、お昼ご飯も食べずに出てきたので、無意識のうちに、食べ物に目が。
う~ん、何にしようと、うろちょろ、うろちょろ。散々、うろうろして決めたのは…「ロールタコス」チョキ












3種類あるようですが、そのうちの2種類を購入。車を運転しながらも、美味しいのと、おなかが空いていたのが重なり、アッという間に2個完食!どうせならもう1つ買っておけばと後から後悔ダウンちなみに?!あやはし館には、海水魚のシール、下敷き、トランプや図鑑などもあり、たくさんいた観光客にまじりながらも、そこのコーナーで立ち止まり、じ~っと見てしまいました。周りからみたら、この人大丈夫?って思われていたかもガ-ン

そして、いよいよ目的の地「浜比嘉島」へ…
浜比嘉島は周囲6.5km、人口約400人の小さな島で、平成9年(1997年)、「浜比嘉大橋」の完成によって、海中道路をへて平安座島と橋によって結ばれ、沖縄本島と陸続きになりました。陸から行くことができるようになってから、それほど経っていないからか、沖縄の昔を感じさせるような赤瓦の家や、石垣、そして、フクギの木などが昔の沖縄をイメージさせるような風景が残っていました沖縄本島ちなみに橋を渡り終えて右へ進むと「浜地区」、左へ進むと「比嘉地区」なので、「浜比嘉島」。

そして、この島には琉球発祥の神々と言われているアマミキヨ、シルミチューが居を構えていたところで、各々の霊場がありました。また御獄がいたる所にあります。また、細い路地を進んでいくと、少し広くなったところにでて、鳥居をくぐり階段をしばらく登ると、洞窟が祭られています。

また、この大自然の中には…もちろんビーチもありますよ!比嘉地区には「ムルキ浜」という自然のビーチや浜地区には浜ビーチ(←こっちは人工らしい)もあります。
浜比嘉島は、周りに海があるからか、昔を感じさせるような風景が広がっているからか、なぜか落ち着く場所でしたやし


皆さんも、お帰りの日の観光など、機会があれば、行ってみてください車
  

Posted by ブルーフィールド at 02:33スタッフブログ

2008年06月09日

武富ブログです。

はいさい!!武富です。

今回のブログは・・・これ!!
最近買った水中ノートです。



今までは、水中での邪魔にならないようにと持ち運びの便利さで、小さめな物を選んでいました。しかーし、字の汚い僕は見にくかったりして字を綺麗に書くのに時間がかかっていました。そこで、この大きい水中ノートです♪

①大きく書けるので字が見やすい♪
②皆が見やすい♪
③沢山書けるので、いちいち消して書いて消して書いてが少ない
 →そのため生き物観察の説明がしやすい♪
④細かく説明できるので、ギャグが伝わりやすい???
⑤じっくり観察ダイビングにオススメ♪
⑥落としても気付く(←落とすな・・・)
⑦字が汚いという欠点克服??

まずは、1つ例を取ってみましょう
問題↓  『この絵に線を足して“ロクセンスズメダイ”を完成させて見てくださいー!!』



なんて聞いてみるわけです。
皆さんじっくり観察してみて、出来そうな人に描いてもらいます♪
初めて見る人のほとんどの人が間違えてくれます。(というより間違えて欲しいのですが・・・)そうするとじっくり見る楽しさやその特徴も分かって、生き物の名前も覚えやすくなります。ダイビングの楽しさ倍増♪まぁ、今までもやっていたスタイルですが、この水中ノートによってより分かりやすくなったのです。


(この写真をとった時にいたゲストは正解してしまいました・・・)
しかーし、良いことばかりではありません。大きいので邪魔になります。ゲストへのアシストなどに影響が出る時があるかもしれません。僕が、書く事に夢中になってしまうのも危険ですね・・・(ずーとこればっかり書いているわけではありませんが)。そして、もちろんお荷物です。割れやすいです・・・。なので、ポイントやリクエストによって使い分けています。毎回持っていくわけではありませんが、これから大事に使っていこうと思いますので宜しくお願いします。

実際に生で見ながら、簡単な説明が得られる♪海の生き物の面白さが今まで以上に楽しめるはず!そんなダイビングはいかがですか?リクエストお持ちしております♪
え!?水中のノートの話から、営業に転換!?
  

Posted by ブルーフィールド at 22:15スタッフブログ

2008年05月30日

ユニフォームとして着ています。

こんにちは 土門です。あっという間にまたまた僕の番。スタッフブログですよ~。
前回はイソヒヨドリのお話でした。沖縄ネタやダイビングネタで書いているこのブログですが今回のテーマは

「かりゆしウェア」

ハワイのアロハシャツそっくりな 派手目な開襟シャツです。
沖縄に来た事のある人もない人も、3年ほど前にニュースで「クールビズ」といいながら政府関係者が着ていたのでご存知かもしれませんね。


でもかりゆしウェアとアロハシャツの違いは?ってなるとちゃんと言えない人が99%以上ではないでしょうか?
そもそも違いはあるのかなぁなんて。

さて、ではまず最初にアロハシャツ。これの定義というか、どんなシャツをアロハと呼ぶか?発祥については諸説あるようですが1935年に日本人経営の「ムサシヤ」の広告にアロハシャツという表記があるようです。発祥の頃は、柄は和風であるとされたり(当時からハワイアンな柄もありますがビンテージと呼ばれるものはやはり和物柄が多いようです。)形も開襟シャツだけだったりしたようですが長い年月の中で その定義も変わってきました。そのため もの凄く乱暴に 且つ大雑把に言うとアロハシャツは「派手な柄のシャツ」って事になるでしょうか。

色使いも派手なもの(原色系)ばかりじゃなく落ち着いた色合いの物もあり、さすがにハワイで男性の正装にまでなるだけの事はあるという品の良いシャツもたくさん。
イメージ的にちょっと小太りくらいが貫禄もあって一番似合う気がするんですが、どうなんでしょうか。ハワイ=曙とか小錦って
言うのは単純すぎ? ウクレレ弾いてる高木ぶーも居ますしねぇ。

コントラストが強い表生地の柄を使わずに、裏返しに生地を使うことで淡い色調にしたものも人気です。こちらの生地使いも意外と歴史は古いんですよ。
ちなみにブルーフィールドのユニフォームで使っているものにこのリバース仕様の物があります。




しかも よ~く見るとscuba proの文字が! さりげなくダイビング関連なんですよ~

ちなみに、最近ユニフォームとして導入されたもう1つの柄のは、こちら。










海です♪魚です♪
ダイビングを意識させるでしょ?
で、あえてこちらはアロハと呼ばずに、かりゆしと呼びたい。なぜかというとですね
かりゆしウエアの定義というのが
1.沖縄県内で縫製されたもの(布地は県外で生産されたものでも良い)
2.沖縄観光をPRする柄のもの
・…だからなのです。
「かりゆしウエアは沖縄県工業連合会の商標登録なので、ブランド名の使用にあたっては認定が必要。」なんですね。
そこで、「このシャツをアロハと呼んでも良いけれど あえてこのシャツは かりゆしウエア と呼びたい」のです~。

しかも このシャツ芸が細かいというか仕事が丁寧というかきちんと柄合わせまでしているんです。



胸ポケットの生地と前身頃の生地の柄が重なってるでしょ?良い仕事してます。




な~んて 定義だの歴史だのいろいろと能書きたれてきましたが、実は僕が「急に気になって、ムキになって調べた事なので、どうしても誰かに聞いてもらいたかった」だけです(笑)

皆さんも沖縄にきたら ちょっと派手目に着る物からリゾート気分を盛り上げちゃいませんか?

  

Posted by ブルーフィールド at 18:27スタッフブログ

2008年04月02日

海とは違ったお話も 

皆さん こんにちは。
土門プレゼンツ久しぶりのスタッフブログです。IDCのページの方で「CD便り」と称してチョコチョコと文章をアップしてきたので自分としてはあまり久しぶりって感じはしないんですけども、こちらでは前回が年末のラジオネタでしたからね~今回も他の人とは違った視点で行ってみましょう♪

海日記のほうでは、旬の話題としてコブシメやクジラの鳴き声の話が続いていますが、今回は鳥!

さてさて沖縄に来て、鳥の声に耳を傾けることってありますか? 
僕は 最近感受性豊かなのか、周囲の景色や音といったものに敏感になっている気がします。

先日も空港迎えの後、同世代の方と車中でそんな話をしていたんです。20代前半の頃ってキレイな海や景色を見て以前は「キレイだな~」とは思っても「じわ~っと感動して 胸が苦しくなる」なんてこと無かったよね~~って。
TVや映画、本などで泣ける今日この頃。これが年を重ねるという事なら良いことなんじゃない?
感動の種はあちこちに散らばっているのに気がつかないのはもったいない。
色んな「物の見方」をすることでもっともっとステキな時間が過ごせるのではないかなぁ。


来た事のある人はご存知だとお思いますがここ嘉手納店は、川の近くにあることもあり
いわゆる都市型の店と違って 車の音がするわけでもなく、人通りが多くて騒がしいということも無い。
嘉手納基地の飛行機も真上近くを飛ばない限り静かなもんです。そんな嘉手納店で まどろんでいると聞こえてくるのが鳥の声。いろんな鳥が居るのですが、そんな中で意外に近くまで寄り易くて写真も撮りやすく良く見かける鳥といえば…イソヒヨドリでしょうか。
この鳥は海岸沿いで繁殖、営巣するそうなので 嘉手納や北谷では比較的簡単に見つけられるはず。
恩納村や読谷村のホテルは海沿いの所が多いので鳥の鳴き声がしたらこのイソヒヨドリかもしれませんよ。

さてイソヒヨドリと言っても見たことの無い人にとっては どんな鳥か全くわからないですよね。大きさはすずめよりもひと周りくらい大きめ。下の写真がイソヒヨドリのオス。めちゃめちゃキレイな鳴き声です。是非気づいて欲しいなぁ。
意外な事に沖縄じゃなくても結構いろんな所で見る事ができるようです。但し亜種であるアオハライソヒヨドリに関してはまず内地では見れないようです。沖縄でも「南西諸島にうっかり間違って来ちゃう事がある」くらいのレア物。こちらは見れたら超ラッキー。僕も写真持ってないです。




野生生物の多くがそうであるようにメスの方が地味な色です。オスは綺麗な青色をしています。
ヒヨドリとついていますがヒヨドリの仲間ではなくツグミの仲間だそうです。
ちなみに沖縄の方言では「いしすーさー」というらしいのですが、うちなんちゅの口から聞いたことが無いので、ホントのところどうなのか?は不明。例えば「いらっしゃい」一つとっても 沖縄本島なら「めんそーれ」 宮古島だと 「んみゃーち」 石垣島では「おーりとーり」になるわけですからね~。島によっても方言って違うから「いしすーさー」もこの辺ではなんて呼んでいるのか、漁師のおじいなら教えてくれるかなぁ?

こちらはメスの写真。ね、地味でしょ。


沖縄に引っ越してきた頃に、僕の家のベランダにも良くとまっていました。家は宜野湾の58号線沿いなので海岸線からはちょっと離れています。最近は再開発(区画整理)のために背の高い家が建ったり海岸側も様変わりしてきているのでベランダでは見なくなったのがちょっと残念かな。

  

Posted by ブルーフィールド at 13:14スタッフブログ

2008年03月23日

お店の隣での話『活性か?』

水野です。
今日はニンガチカジマイと言って一気に天候が豹変し北風ビュービューって天気予報
今日の船長は渡部さんですが、きっと空模様が気になってんだろうなーがーん

さて、このカジマイは春に向けての季節風なのですが数回こんな事があってウリズンの季節に入る沖縄
海の仕事をしている人々には要注意な風なんです!
沖合いではクジラが飛び空では渡り鳥が北へ西へ戻る季節ニコニコ

嘉手納店って面白い場所にあって『実は裏はマングローブ林なんですよびっくり!


そんなマングローブ林には自然がいっぱいでして、先日のワンコ事件ではよく散歩に行ったのでした。
そこでも季節の変化を感じる事件がたくさんあるようですびっくり!
ここのマングローブはほとんどが『メヒルギ』という種類で先日から各スタッフが種を拾ってきて店内で栽培中なんですよ。
とっても成長の遅いマングローブを毎日観察して『ちょっと葉っぱ開いたような『ちょっと元気がないような?』って可愛がっているのでしたラブ
僕のジョーズ植木鉢の種は一応元気なのでした
裏のメヒルギ林の中には数本のオヒルギがあって木に付いている種を見ては『早く落ちて来い』ヒミツ

って『その時を待っていたのです。』
今日その木の下を見てみると数個の種が落ちているでは!チョキ

念願のオヒルギの種だわー!って事で場所の悪い子は移動してあげて
1個だけ我がショップ連れてきてしまいました赤しまぞうり
早速植木鉢に植え込んであげて僕のマングローブメンバーに参加してもらうこととなりました。

春ですねー!
昔の人はこんな事を見て季節を感じて生活をしていたのかな?
そう思いながら見ているととっても面白いのでした。

ハイビスカスも元気に花を咲かせ赤ハイビスカス
クワズイモが元気に育っていたり


何故かショップの軒先ではゴーヤーが成長しているのでした。三線


そう言えば、川沿いでは春だから?沢山の釣り人が見られるようになってきましたよシーサーオス
水野はこれも春の訪れの為かなーって思っています。
  

Posted by ブルーフィールド at 13:40スタッフブログ

2008年02月21日

寒さに負けない!

はいさい!今回のスタッフブログは松本が担当します*ヾ(´∀`o)+。
なんだか久々のブログになりましたが(-"-)

さて、この時期は、さすがに北風の日が多いので、沖縄も寒く感じます。
内地と比べたら暖かいでしょ!と思う人も多いと思いますが…確かに、天気予報で、気温だけをみると内地との差は大きいですが、内地と比べると、風が強いのです(´∩`。)
風速1mで体感温度は1℃下がると言われているので、体感温度は意外と内地と変わらないときもあるんですよ!

で?!寒さに弱い私は、沖縄にいながら(しかも、最近、店内にいる事が多いですが…)完全防備ですo(>ω< o)
デスクワークをしているときには、重ね着はもちろん、ブランケット+ホッカイロ。さらには、あったかい飲み物と万全の体制☆(≧∀≦*)ノ なのですが…仕事に集中して「あっ、そういえば、さっき淹れたコーヒーと思って飲もうとすると、すっかり冷えている!なんてことも多いですけどねo(TヘT o)

でも、寒さ対策をしているのは、私だけではないんですよ!
スタッフの中には…実は、靴下2枚重ねや、パンツ2枚重ねなんてしている人もいるんです。なんだ、みんな寒いんじゃん!なんて思ったりもしたのですが…

だからこそ?!みんな、海での寒さ対策も万全!!
スタッフは、ほぼ全員「セミドライ(←これは、前回のスタッフブログで武富が紹介していましたね!気になる方は、こちらでチェック!
そして、その中には「フードベスト」まで着ているスタッフも(*^。^*) 熱は体の露出部分から逃げるので…フードベストをつけると、首もとが温まるので、寒さも大分違いますよ♪

そして、防寒グッズとして、もう1つ。そう!「ボートコート」普段、羽織っているだけでも、暖かいですが…特に、船の上では、どうしても風にあたってしまうこともありますが、これがあると違いますよ!

しか~し、『スウィフト号』は、他の船とは一味、二味、いや三味?違います。
この時期にも、皆さんにダイビングを楽しんでもらおうと、寒さ対策万全です!
まずは、船前方にある「ヒーター」これは、実は沖縄県で初なんですよ♪

さらには、その熱風が少しでも保てるようにと、サイドテントを張りました。でも、カラーのものでは、せっかくの海が見えなくなってしまうと、透明のテントに!(このテントは開け閉めできるので、エントリーの際や、夏場の暖かい時期で、しぶきをあびないときであれば、あけておくことも可能です。)

まだまだ、ありますよ!それは…「バスタブ」これは、何度が海日記にもUPされているので、見たことをあるとは思いますが、海の中で冷えた体を、バスタブのなかにはったお湯で温まるのです!
ということで、他の船では、なかなか考えられないほど快適に過ごせると思いますよ♪


これだけそろえば、冬でもダイビングが楽しめる!って思いませんか??
この時期であれば、より少人数でダイビングができるという特典?もありますよ♪
寒いから…っと、少し躊躇していた方も、この時期ならではの楽しみもありますので、是非、活動始めてください!


っと、寒さに対策について色々書きましたが…ここ数日は、最高気温は20℃まで上がってきました。しかも、北風もだいぶおさまってきましたよ(^o^)
晴れた日の日中、お店の外にでると、ぽっかぽかで、お昼寝したくなるような陽気になってきましたヽ(^。^)ノ 

暖かい時期はもちろん、寒い時期も…快適なダイビングを楽しみましょう(^。^)y-.。o○
  

Posted by ブルーフィールド at 18:54スタッフブログ

2008年02月16日

スタッフ・ブログUPです♪寒くない♪

★今回のブログは僕、武富が担当します♪

最近潜りに来てくれた方達はもうご存知かもしれませんが、年末に、NEWスーツを買いました!!
スタッフみ~んなとおそろいです♪初めは買うのをためらいました・・・ベーしかし、『快適さには変えられない!!』 発注直前の申し込み!
『結局買うのかよ。早くしろよな~。』白い目で見られながらも買っちゃいました♪
渡部&土門&武富は色違い!!レディース仕様の松本スーツは要チェック♪(最近、レア物化しています・・・)

ということで、この間【海からのお知らせメール】でも紹介したセミドライ・スーツが今回のお題です。そういえば、僕は一昨年もワールドダイブのツーピース・ウェット・スーツを紹介しましたね~、続編といった感じで見てください。あ、【海からのお知らせメール】が届いていない方は、気軽にご連絡ください。

まずは・・・
★セミドライって???
ウェットスーツとドライスーツはなんとか違いが分かるけど・・・セミドライってなんだろう?どうなんだろう?という方も多いいはず。

なので、簡単に説明いたします♪↓
◎“ウェットスーツ”は濡れます。スーツに染み込んだ水の流動を抑えて保温効果を保っています。
◎“ドライスーツ”は完全に水をシャットアウト。体は濡れません。

では、【セミドライ】ですが、ドライと書いてありますが・・・濡れます・・・
見た目はほとんど、ウェットスーツ♪
動きやすさはそのままで♪
使い勝手もそのままで♪
そして、保温効果が上がっている!!
そんな代物なのです♪

おかげで、僕の快適・沖縄ダイビングインストラクター&ガイド・ライフを送ることができています。

★では、どこが違うのか!?

まずは背中のチャックです!!特別仕様になっていて、そこからは水が浸入しません!

続いて手首・足首の特別シールです!ゴム使用で、ここからの入水もシャットアウト♪もちろん首の所も特別仕様ですよ!

この部分を変えることによって一段と水の流動を防ぐ事ができるのです!!

その他の工夫は、各メーカーの商品ごとに表生地・裏生地の違いなどはありますが、僕達のメーカーはMOBBYSというメーカーで、表にスキン生地を使用、乾きも早く、裏生地の起毛も暖かいのです。機能性はもちろんデザインもお気に入り♪スタッフはみんな大満足しています♪

この時期は、さすがの沖縄も冷えますしねぇ汗

しかーし、このスーツのおかげで快適ですやし
エントリーした時には、すぐに水の冷たさが伝わってくるのではなく、その瞬間は、水に濡れた感覚はほとんど感じないのです。本当にゆっくり濡れていくので、水の冷たさが気になりません。水の流動が少ないので脱いだ時には、暖かい水がスーツの中から出てきます。
それでも長く水中にいれば少しは寒くなります。なので、インナーのベストを着込んで、パワーアップをしています♪これで、完全体です♪

あ、それにこのスーツは1年着られるんですよ♪


えっ単にスーツ自慢か!!って?
そうだ、こんな事もあります・・・
★僕の失敗
フルオーダーで発注していないので、水が首と手首から微妙に入ってくる水が冷たい!!この感覚はドライスーツの時の水没に近いものがあります。
やっぱりスーツはフルオーダーですね!!これは本当に後悔してます・・・

それでは、また沖縄の海でお会いしましょう♪



沖縄FUNダイビング詳細♪  

Posted by ブルーフィールド at 20:44スタッフブログ

2007年12月27日

ローカル色豊かなラジオも聞いてみてね

こんばんは。土門です。
僕が前回11月にブログアップしてからもうすぐ2ヶ月。年の瀬です。早いもんですね~。

うっかり年を越してしまう前にブログをアップしておこうと思いまして。今でこそブルーフィールドの本拠地は嘉手納ですが、そもそもは北谷が本拠地。ちょっとこじつけっぽいですけど北谷ネタで、以前から送迎の車中でもお話していたFM北谷についてお話しましょう!

さて僕が沖縄に引っ越してきた頃のお話は最初のスタッフブログでご紹介しました。那覇のドミトリーに滞在しながら、あっちをフラフラ こっちをフラフラといろんなショップやアパートを見て回っていた頃。たまたま聞いたFMだったんですがノンストップで曲が流れ続けていて「すげ!アメリカのFMみたいだ!」って感動したんですよ。(でも実はこの頃は試験放送中で、本放送が始まっていなかっただけでした)




そして移住。忙しさと他の興味深い多くの出来事でほとんどラジオを聴くことも無くなったある日。
お客さんを空港まで送った帰りに何気なくつけたラジオから流れてきた曲は「北谷町町歌」だったんです。びっくり!でした。今までいろんな所で生活してきましたが地方自治体の歌って耳にする機会がほとんど無かったんですもん。しかもFM(いい音)で。かっこ良かったわけじゃないんですけどね。

「ミニFM局」みたいに小規模で開局できるのがFM。だから出来る事なのかも知れませんけど。
平成16年に放送開始になったFM北谷
土門が沖縄に引っ越してきたのも平成16年。だからかな?何か思い入れもあるんですよね。
その後、車に乗るとほぼ確実にラジオは「79.2MHz」に。
北谷町町歌は毎日夕方6時50分からの「北谷町便り」で今も流れていますよ。
ところが・・・
最近このFM北谷の番組のローカル色が薄くなっていて土門的にはチョット残念に思っていました。特に朝の出勤タイム。番組表を見ていただくとわかるんですがJ-WAVEなんですよ。しかもですよ、関東にお住まいの方は聞き覚えのある放送局のコールが流れてくるんです。♪エイティワ~ンポイーン スリ~ ジェ~イウエィイブ♪  って。
それって思い切りJ-WAVEの周波数じゃん。覚えてもらいたいのは79.2なのに!
それで良いのか?FM北谷。
しかも道路交通情報が始まってみれば横浜外環道だったり首都高湾岸線の情報やってるし。そこの所は沖縄情報を流しましょうよー。僕が知りたいのは国道58号線&330号線情報なんだ~。渋谷までどの位かかるかが分かっても意味無いんだよぉぉぉぉ。
でも…そんな「てーげー」(大概。いいかげん、良い加減)が許される土地柄に惚れて移住している土門としては それすらも面白くて好きなんですけどね。

皆さんも沖縄にきたらローカル色豊かで てーげーなラジオも聞いてみてね。
ちなみにAM放送の早朝もかなり面白いですよ。方言でやってたニュースなんて最高でした!最近聞いてないけどまだやってるのかな?始めて聞いたときは我が耳を疑いました。
原稿かみかみだし。本当に「おばぁの話すうちなーぐち」だったから聞き取りも困難。
あたかも 本来のアナウンサーが急病で出演できなくなって「誰か方言で新聞読んでくれる人いないかな?」って困っている時に「あ、いい所に居た!おばちゃん今からラジオでニュース読んで」って頼み込んでそのまま出演しちゃいましたって感じでした。

あ、ラジオ沖縄の由緒正しい「方言ニュース」っていうのもあります。ラジオ沖縄の有名番組です。こちらも聞いてみてくださいね。




  

Posted by ブルーフィールド at 22:15スタッフブログ

2007年10月03日

宿泊先はどう選ぶ?

こんにちは
今日のブログは土門です。なんかすごく久しぶりですね。

私事ですが先日、高知県に行ってきました。なぜ高知か?お遍路さんの為に・・・という訳ではなくて母方の田舎だからなんです。ちっちゃい頃から何度も行っているのですが今回は間が空いて7年ぶり位だったでしょうか。今までは関東から陸路で行くことが多かったのですが今回は沖縄から。飛行機でひとっとびなので楽勝♪と思っていたのですが・・・
地図ではとっても近いのに 実際の移動時間の長さにちょっとへこたれてしまいそうになりました。
那覇→高知直行便もあるのですが、隔日設定で便数も少ないので高知、那覇往復って意外と不便なんだなー。



きっとブルーフィールドにいらっしゃってる皆さんの中にも休みのやりくり以外にも大変な思いをして来てる方がいるんでしょうね。
そう思うと、ますます滞在中は少しでも快適に過ごしていただきたいなぁと思います。
滞在中といえば避けては通れないのが宿泊先を選ぶことですね。高知では祖母の家に泊まったので選択肢は無かったのですが、以前とはまったく印象が違ったのが不思議です。周りの景色が変わったことも影響しているのでしょうか。


さて皆さんは沖縄に旅行で来たときに 宿泊はどうされていますか?
一般的にはホテルかな?
沖縄本島なら高級ホテル~格安のホテルまで選り取りみどりですし。
ブルーフィールドの送迎範囲なら那覇~恩納村までと本島の主だったホテルを網羅します。
送迎の際にあちこちお邪魔しますが(ロビー限定)それぞれの気合の入り方が伝わってくるようで面白いですね。


その他の選択肢としてドミトリーというのもありますがこちらはあまり聞かないスタイルですよね。
首都圏、京阪神でそういうスタイルの宿泊先ってありますか?先日TVで取り上げられていたのは長期滞在の外国人向けの宿泊施設でしたが沖縄のは違うんですよね。う~ん 雰囲気は違うけどシステムとして似てるのはカプセルホテルかなぁ。

どんな宿もそれぞれに特徴があって、目的と好みが合えば宿そのものが旅の楽しみの一つにもなります。
ホテルの場合だと、プライバシーが確保されていることがドミトリーとの大きな違いでしょうか。
そしてアメニティに関しても充実しています。そこそこのホテルになるとマッサージとかレストランとか宿泊以外のクオリティも高くなりますからそういった楽しみも出来ますね。
いわゆる高級ホテルはリゾート気分を最高に盛りあげてくれますよぉ。
広いロビー、てきぱきとしたフロント。気持ちのいい部屋と窓から見える景色、寝心地のいいベッド。
そしてテラスに出ると青い空、白い雲、透明度の高いきれいな海。
あぁうっとり。


格安ホテルは部屋は広くは無いかもしれませんが手ごろな値段で自分だけの空間と時間を過ごせます。
サンセットアメリカンなら格安で海が目の前という好立地ですから結構利用している方は多いですね。
荷物が多くなりがちな人にとっては安くても高くてもホテルは安心と快適な空間を提供してくれます。
それからペットと一緒に泊まりたいという人もいるかな。そんな人には北谷のビーチタワーとかがそうですよ。

時期を選べば夏にはとても手が届かないようなホテルに格安で泊まれたりしますので、旅行社のパッケージツアーなんかも探してみると意外な掘り出し物があります。去年いらっしゃったお客さんで「3泊4日、関空からの往復航空運賃+全宿泊(ビーチタワー)+滞在中のレンタカー」で4万円位で取れたよぉって方がいらっしゃいました。これなんかは相当スペシャルな物だったとは思いますが、これからのシーズンなら探してみて損は無いとおもいますよ。

ドミトリーは最安で 一泊1,000位~ありますね。ただし最安狙いならパーソナルスペースは最小限を覚悟した方が良いでしょう。
基本的に宿泊者が思い思いに集まってテレビを見たり雑談をしたりする共有スペースがあります。寝る場所は民宿のような感じで布団が並ぶ場合もあれば2段ベッドが大きな部屋にずらっと並んでるスタイルのとこもあります。
「旅行といえば出会いでしょう!」という方にドミトリーはおすすめかも。それと「どこでも寝られるし、なるべく予算を切り詰めてその分沢山遊びたい」という人も良いかも。中には個室を用意してあって格安ホテルと同じ位の値段設定の所もあります。

でも土門が過去に泊まったことのある那覇のドミトリーでは個人スペースは畳2畳弱しかなく手作りの2段ベッドって感じでした。押入れのふすまをはずした様な感じと言えば伝わるかなぁ
もちろん立てるほどの高さは無く隣の人との間仕切りはすだれ。だから寝息も何もかも丸聞こえ。いびきの大きなのが居たりすると眠れかったです。だから個人的には印象は最悪だったんですよね。

でも、ちょっと気になる所もあったりして。
今回このブログを書いている時にいらっしゃったお客さんが泊まった沖縄市のトコです。http://homepage.mac.com/rafutei/goyahso/hp2/index.htm
「レポートしてくださ~い」ってお願いしたら快諾していただきました。以下そのレポートです。

・部屋も台所もキレイにしてあり、気持ちが良い
・トイレは外(和式と洋式が各1づつ)電気は1つしかないので注意
・マスターが、到着時に近くのスーパーやお店など(周辺地図もらえます)説明してくれました。
・マスターの弾く三線が外から聞こえてきます。沖縄音楽が流れたり(音楽は23:00まで流れている)
・部屋に鍵がなく(というか壊れている?)窓にブラインドあり
・冷蔵庫の中にフリーで飲める「さんぴん茶」あります。
・洗濯機利用も可。料金は近くに設置されているお代箱へ(脱水のみは無料)
・消灯は0時だけど、門限はなし
・今回は畳の一番端の部屋、台所の隣の部屋だったので音がちょっと気になるかも!
・お風呂はきれいな方だと思う


どこを選ぶにしても選んだ宿がイメージしていたのと違ったりするとそれだけでも滞在期間中の印象って大きく違うんだろうなぁ

お好みのスタイルで沖縄の滞在を満喫してくださいね~  

Posted by ブルーフィールド at 19:31スタッフブログ

2007年08月23日

奥武島♪ドライブ!!

休みの日でも、天気が良ければ海に遊びに行っている。
海況が許せば、潜りにも行っている。
しかし、海岸線をドライブなんていうのも、たまらない・・・。
そんな僕の休日ですが、ある日、家からは少しい遠いが、奥武島というダイビングポイントに行く事にしました。



奥武島と書きますが、オオジマと読みます。那覇より南側のポイントで、知っている人は多いのかな?穏やかで、のんびりできるポイントです。レアな生き物もたくさん見つかっていますよ!!
今回は、奥武島と奥武島周辺にあるお店を少し回ってきたので、紹介いたします!!
なんか、澤津のブログとかぶる気が・・・

では、奥武島の海以外の話題から・・・映画“涙そうそう”(主演:妻夫木聡・長澤まさみ)を皆さん知っていますか?実はここは、その映画のロケ地なのです!
実際、ロケセット作りの時や実際の撮影の現場にも僕はたまたまですが、遭遇できたのです。しかし、大勢の人とロケバスのみで、俳優陣には会えなかったのですが・・・あんなに盛り上がっている奥武島はなかなかみれませんね。
他には、沖縄のドラマにも昔使われていたらしいですよ。

島についてから、ぐるっと島を1週して、名物のてんぷらでも食べようかと思ったら沢山の人だかり。すぐに妥協して、奥武島といったらここのそば!“くんなとぅ”へ!!初プライベートで食べる“くんなとぅ定食”うまい♪



ここで写真を・・・って食べた後でした・・・


続いて、念願のCAFEへ!!僕はこういう所はドキドキします。(滅多に行かないので。)
いざ、浜辺の茶屋へ!!

注文したのはカシス?何かのジュース。名前は忘れました・・・
景色最高♪雰囲気最高♪ちょっとオシャレになった気分♪

南部の沖縄らしい雰囲気の中、行く途中には“おきなわワールド”があったり、もう少し南に行けば、“ひめゆりの塔”があったりしますので、僕的にはお勧めのドライブコースです♪

今回はここまで。
海のことはもちろん、沖縄のお勧めスポットブログも書きますのでお楽しみに♪
  

Posted by ブルーフィールド at 21:16スタッフブログ

2007年07月19日

澤津のお勧め(食編)!

どーもー!
先週の台風4号で、自宅が24時間近く停電に遇ってしまいました澤津です(*´∀`*)
昨年9月に沖縄に来てから、2度目の台風経験ですが、今回はすごかったです!
何がすごいって!?超暴風雨で窓の下枠から水が・・・次回の台風対策には力が入りそうです!

さてさて今回のブログは、澤津の気に入ったお店紹介(食編)です。

まずは、ご存知の方も多いはず!
DFSの「Food Colosseum」です。
今回、初めて行ったんですが、かなり気に入ってしまいました。
とっても広い空間で、食事ができること!おいしいものばかり揃っていること!
そのおいしいものを早速ご紹介!
まずは、石垣牛バーガー&マンゴースムージーです。

この石垣牛バーガー、めちゃ美味しかったです!

そしてそしてお待ちかね・・・(。-∀-) ニヒ♪ スウィーツです!
このイチゴショート、けっこうな大きさですが、生クリームがホワッと口の中で溶けてしまうヾ(≧∇≦*)〃
そのおかげで一気に食べれちゃいます!
あ~、また食べた→い!

DFSはレンタカー会社各社も入っているので、この夏立ち寄る方も多いはず!
レンタカーを返却して空港へ向かう前に一休みってことで、ここ「Food Colosseum」へ是非行ってみてください。

次にご紹介するのは、メキシカン料理♪
宜野湾にあります「Tetera(テテラ)」
ここもおいしかったですよ~。
お店の雰囲気がとってもかわいいハートカクテル
いろんなものが楽しめるプレート

最後のデザートのゼリーは、不思議な味・・・とっても美味しかったです!かなり気に入ってしまいましたd(≧▽≦*d)

そして最後にご紹介は・・・今回ご紹介のなかでも一番のお気に入り!
読谷村にあります「島やさい食堂 てぃーあんだ」
今年に入って、ある日突然お店の案内看板が自宅の近所に発見!
それから毎日毎日、このお店のことが気になっていたんです!
看板を見つけた日から、何ヶ月も経って、やっとお目にかかることができました(*´∀`)

夕方以降のメニューは、おまかせ夕食膳と単品メニュー。
この日はすっごくお腹が空いていたので、おまかせ夕食膳を注文。


一つのお膳に、ご飯とアーサー汁、それ以外に7つの小鉢がのっています。
もちろん沖縄のお野菜を使用したメニューです。
いろいろな味を楽しめて、とっても美味しい!
食後には、デザートもついています。


そして、なんといってもお店の雰囲気が最高!

今時期のおすすめの時間帯は、サンセット18時半から。
目の前には海が広がって、本当に最高のロケーションです!
周りも民家なので、とっても落ち着いた静かな場所にあります。
夕暮れ時から縁側でのんびりお食事、またはお酒を飲んだり、とってものんびりした時間を過ごせますよ。゚(●´∀`●)゚。

では、また次回のブログもお楽しみに僕ボクサー

この辺で・・・v(゚▽^*)ノノノ☆see you
  

Posted by ブルーフィールド at 18:19スタッフブログ

2007年06月21日

与那国報告 第2弾!!

はいさい!松本ですニコニコ
スタッフブログがなかなか更新されていない!とか、前回の続きは?と
ご来沖いただいた方からのご指摘もありました。
だから!というわけでもないのですが、私の順番が回ってきました♪赤

今回は前回のブログに引き続き…
Vol.2 与那国「海編」です(*^。^*)
(前回を見逃したという方は、http://bfdiveuminikki.ti-da.net/d2007-04-26.htmlもチェックしてくださいね!)

与那国に来るダイバーのリクエストは…
(雑誌とかでよく見るから…というのもあるのかもしれませんが)
1位「ハンマーヘッド」 2位「遺跡」 
ということで、私が潜ったのも7割くらいはハンマーが狙えるポイント、2割が遺跡。
残りの1割がその他のポイントといった感じでした。

ハンマーヘッド
ハンマーが狙えるポイントとして一番有名なのは「西崎(いりざき)」というポイント。
私が、初めてここのポイントに入ったのは、与那国に到着してから2日目、与那国の海に入るのは初めてでした。ということで、アシスタントのお勉強からということで、チームの一番後ろからついて潜らせてもらっていたときに、後ろから何か気配がして、ふと振り返ってみると…きょ、巨大な黒い物体が!!ん?イルカ??なんて思ってみていると、いきなり向きを変えて泳いでいく姿が見えました。そう!ハンマーだったのです!!
頭の形が見えると、すぐにハンマーだとわかるのですが、真横から泳いでいる姿は本当にイルカに見えたんです^_^;
(以前、伊豆の「神子元」というところで、ハンマーを見たことがあったのですが、それとは、比べ物にならないくらいに大きかったですびっくり!
ただ、ハンマーも生物なので、もちろん?!見れない日もありましたが、あたるとスゴイアップ
ハンマーの群れが私の上下左右に!と囲まれたこともありました。その時は、一瞬あっけにとられてしまいましたが…全然怖くはなかったですよピース
そして、西崎は、ハンマーだけではないんです。潮のあたりがよいので、ギンガメアジの群れやロウニンアジそして、バラクーダの群れ。さらには、ミンククジラやカジキなどなど見ることができましたよ♪
西崎の他にも、「馬鼻崎」「ダンヌドロップ」などでも、ハンマーをみることができました。西崎で見られるときは、海底が60メートルあったりするので、ハンマーがいる水深が深いときが多いのですが、馬鼻崎で見れたときは、安全停止中などの浅場にも来てくれて…かなりの至近距離で見れましたよ!(でも、私はさすがにちょっと怖かったです汗

海底遺跡
この遺跡ポイントは1986年、地元ダイバーによって発見されたのですが、人工物(遺跡)か天然物か専門家の間でも意見が分かれたままになっていて、今現在も、研究が続けられています。皆さんも、どちらなのか自分の目で見てみる価値はあると思います。(見分けられるかは、専門家の間でも意見が分かれるくらいなので難しいとは思いますが…)
潮の流れの向きや強さによってエントリー場所やルートなどは変わりますが、私が行ったなかで、一番多かったルートをここで、ちょっとご紹介しようと思います。
ダイバーひとりがようやく通れるくらいの「城門」をくぐりぬけると(狭いところはイヤ!という人は上からも行けるのでご安心を)、目の前に大きな岩が2つ「二枚岩」が立ち並んでいます。(ちょうど百科事典を2冊並べたような感じに並んでいます)
そこから少し進み、カーブを曲がると、大きな階段状の地形が見えます。それが「メインテラス」といわれているところです。その先には、少し水深をあげてみるとカメの頭と手のように見える「カメ岩」や、ドームのようになっている「拝所」などなど。1ダイブではとても回りきれない大きさです。
ここのポイントは、遺跡だけで見所たくさんという感じもしますが、マンタ、カメ、ナポレオンと生物も豊富でしたさかな

私のお気に入りポイント「光の宮殿」
与那国はハンマー、遺跡だけありません。もちろんそのほかのポイントもたくさんあり、それぞれに色々な魅力がありますが…その中でも、私が気に入ったポイントは「光の宮殿」というポイントです。
与那の地形ポイント。トンネルの入り口が砂地になっていて、水深は20メートル。そこから進んで行くと、上から差し込む光のカーテンがキラキラとキラキラ 
ハンマー探しの西崎や、広大な遺跡を潜った後には、是非、このポイントで癒されてみてください。

この他、まだまだ沢山のポイントがありますが、見所が多すぎてココでは紹介しきれませんタラ~が、絶対に一度は潜ってみる価値ありですびっくり

コレをみて興味を持った方!!
ブルーフィールドでは、来年も「与那国ツアー」を計画中です本鉛筆
まずは、お気軽にお問い合わせください。
ちなみにHPにも書かれいますので、そちらもチェックしてみてくださいねキョロキョロ
http://bfdive.ti-da.net/c61598.html
  

Posted by ブルーフィールド at 21:52スタッフブログ

2007年05月24日

武富ブログUP


お久しぶりです!

最近は海に行けなくて、うずうずしているタケトミです!
何故かといいますと、実はGWに怪我をしてしまいました・・・。その節では、皆様に大変な迷惑をお掛けしてしまい、本当にすみませんでした。現在は順調に回復していますので、真夏の沖縄の海ではお会いできると思います!早く皆さんと潜れるように頑張ります!! 
そんな僕が今回のブログ担当です。


沖縄といって思いつくのは・・・
☆綺麗な海
☆エイサー
☆そば
☆デイゴ
☆南国♪・・・などなどたくさん
その時、ふと思い出しました!あ、琉球空手ってあったような。高校生の頃、修学旅行で見た演舞が素晴らしかったのを思い出しました。また、僕自身が格闘技好きということもあって、今回のテーマは・・・



琉球空手” です!!






 沖縄は空手のメッカとして世界的に有名なのですよ!!
≪ちなみに空手とは、武器を一切使わず、徒手空拳で身を守る武道です。そして、空手の厳しい鍛錬を続けることで、人格を磨き上げていくというものです。≫

◇空手と唐手???
 昔々、琉球王国が栄えていた頃。
14~16世紀にかけて、中国はじめ、周辺諸国と盛んに中継貿易を営み繁栄していました。
しかし、この時代、航海途中における和寇(海賊)の脅威があり、また国外での身の安全確保から武術は不可欠になっていました。このような時代に沖縄独自の手(ティー)といわれる武術が生まれ発達してきたのです。
 《タイの国技・ムエタイも争いごとの多い国に挟まれた土地柄、自己防衛のために生まれたのですよ~!》
 そして「手(ティ)」と、14世紀以降に伝わった中国(唐)拳法が出会い、
「唐手(トゥディ)」と呼ばれる武術が新たに誕生しました!!
やがてこの唐手(トゥディ)が唐手(からて)となり、昭和に入ってから現在の空手・空手道に変化していきました。
 また棒やサイ、ヌンチャク、トンファーなどの武器・武具を武術でもあり、薩摩藩の琉球侵攻の時など、棒や船の櫂、ヘラなどの生活用具を武器として使えるようにもしていたらしいのです。



 そして現在、沖縄に駐留したアメリカ軍人たちの影響もあり、沖縄が「空手のメッカ」と呼ばれ、定期的に世界の空手家が沖縄を見学(巡礼?)に来るということです。
スゴイですよね?

◇ではでは、現在どのようなものがあるのでしょうか・・・・?
・  実戦向きの伝統、武道空手
・  ポイント先取勝負のスポーツ空手
・  舞踊、芸能空手 《修学旅行で見ましたが、カッコイイですよ~‼!エイサー以上かも!?》

◇目指せ達人!?極意の四大要素を教えましょう!!
・ しなやかな柳のような弾力性や強靭な体の動きのを現す「ムチミ」
・ 突きや蹴りの衝撃波が体の奥で炸裂する極限の破壊力「アティフヮ」
・ 柔らかく伸縮自在な筋肉の動き「チンクチ」
・ 速効速決の早業「フェーサ」
 しかし、やっぱり心が大事!!「心眼」
四大要素にこの心眼が加わって、拳聖や拳豪が誕生するのです。
やはり何事も心が大切ですなのですね!!

◇是非見てみたい!!≪必殺の御殿手(ウドゥンティ)≫ 
 『御殿手』とは、空手ではなく手(ティ)の流派で、琉球王朝第10代尚質王を始祖とする秘伝の武術です。
代々王家の一族、しかもその一族の長男にだけ一子相伝というかたちで伝えられたとされています。6歳から修行に入り、元服までにそのすべてを体得しなければなりません。例え血を分けた兄弟といえど見ることは許されなかったそうです。
そんな奥義の使い手はまだいるのでしょうか?
大変気になります!!

格闘技好きならずとも、沖縄好きには知っておいてほしい歴史のある琉球空手。
ケガが治ったら習ってみようかなぁ?
武道の精神で治します!!そして、ウドゥンティを極めます・・・!?

では、また沖縄の海で会いましょう!!
  

Posted by ブルーフィールド at 19:41スタッフブログ

2007年05月17日

太田ブログUP

こんにちは、ブルーフィールドの太田です!

今回のブログは先日、海日記の方で少し紹介してもらった健康診断のことについてUPしました。

先日、那覇までダイバー健康診断へ行ってきました!
さすが那覇、朝の渋滞はすごいですね~。普段は渋滞などに引っかからずに出勤の僕はちょっとイライラしましたが時間通りに無事到着!
凄く綺麗な病院でしたよ!


皆さんは、健康診断のときの、身長・体重測定はドキドキしませんか!?
このダイバー健康診断は、身長、体重はもちろんですが聴覚、心電図、胸部レントゲン、肺活量、などバランス感覚などを確認する診断なども行なうんですよ!
このダイバー健康診断は年に2回行なっているんですよ!
まずは、身長、体重から!さすがに身長は伸びないですが体重が・・・

さて、僕は何キロだったでしょう!
よく来店していただくお客さんには、痩せた?太ったんじゃない!と、いつの間にかいじられキャラになっている僕ですが体重は内緒です!

そして、脈拍と血圧を測ったのですが・・・看護婦さん!
僕、脈拍上がっちゃいますよ!
ま~血圧はこの体にしたは正常でした!

次はなにやら怪しい機会の上に載せられてペタペタと吸盤のようなものを体に付けられて、まるで人造人間のように!自分の心拍がピッピッ・・・と音を立ててよくドラマなどで見る波を打っているグラフのようなものが、ずーと液晶で表示され息を少し止めると心拍が少し遅くなるんですよ!
看護士さんに普通に呼吸してくださいって注意されちゃいました・・・

そして次は肺活量測定!

健康な成人では男性は3000~4000ml、女性は2000~3000mlらしいのですが僕は少し肺活量に自信があったのですが測ってみるとごくごく平均的な数字の4000mlで普通でした。
僕が以前肺活量の測定をしたときは僕がまだ子供の頃でしたが機会は水に浮かんだ半円旧目盛りが沢山付いているものが上がっていく機械でしたが今は全てデジタルですね!
その機械なのですがトイレットペーパーの芯を咥えて息を吐くのですが何か息を吐いても抵抗がなく吐いている感覚がなく僕的には何か納得いかない結果でした。


最後はバランステスト写真で見てもらうと分かると思いますが、瞑想している訳ではないです。
両腕を組んで右足を前に左足を右足のかかとにくっつけて目をつぶるだけなのですが、これがなかなか難しかったです。
この検査はチャンバーなどに入った減圧症患者に簡単な方法で改善されたかを図るテストだそうです。
通常の人は30秒ぐらいは出来るそうです!
ちなみに僕は15秒しか出来ませんでした。

一通りの検査が終わりお医者さんに結果を聞きましたが何も異常がなかったので一安心でした。がお医者さんにも少し運動をして痩せなさいと言われてしまいました。

少し頑張って痩せたいと思います!

皆さんの安全を守るため僕達BFスタッフ皆ダイバー健康診断を受けているんですよ!
  

Posted by ブルーフィールド at 18:15スタッフブログ

2007年05月10日

渡部ブログUP

 こんにちは、渡部です。
今回のブログのテーマはこれからが旬な粟国、渡名喜島についてアップしますね。

早いものでGWも過ぎ、沖縄はもうそろそろ梅雨入りしますよ、梅雨入りといえば同時期に粟国島ではギンガメアジの大群の到来でもあります。
今年は水温が高いせいもあってか、4月には、ギンガメアジの大群がもう既にやってきているのです。4月の粟国、渡名喜の詳細に関してはHPの海の日記に詳しくアップしていますので見て下さいね。
とにかくものすごい数のギンガメアジがもう粟国にやってきているのです。ギンガメアジの大群にアタックする2m級のロウニンアジ。アタックする瞬間は「ブワァーン」っとギンガメアジの逃げる瞬間のものすごい音が水中で響き渡ります。そんな瞬間をま近で見たらもう鳥肌が立つくらい興奮しちゃいますよ。








ギンガメアジはもちろん!その他大物パラダイスの粟国島は、イソマグロの大群も頻繁に見れますよ。50匹は群れているでしょうか、編隊を組んでこちらに向かってきます。
先頭を泳ぐマグロはボスでしょうか?とてつもなくデカイです。そんなマグロ達は僕たちの周りをグルグルと回りだすのです。大・大・大迫力です。その後、巨大なナポレオンの出現!等・・・・・大物パラダイスな粟国ダイビングはもうたまらないですね。







そこで、来月6月の粟国・渡名喜ツアーはなんと、初企画!渡名喜島に宿泊して粟国・渡名喜ダイビングを楽しもう!企画です。

渡名喜島ってどんなとこ?何処にあるの?

それでは行った事の無い人達に渡名喜島の魅力を説明をしますね。

渡名喜島は慶良間諸島と久米島の間にある孤島。島の殆どが山に囲まれていて、やや北部の平地にこじんまりとした集落がある。太古の大昔、渡名喜島は二つの島にわかれていて両方の島から砂洲がつながって一つの島になったとか・・・・・
渡名喜島の集落はとてもきれいな集落で、国の『重要伝統的構造物郡保存地区』に指定されている。










八重山の竹富島とは少し違う形の古い沖縄の町を感じれる集落。
家は瓦屋根の家で、赤瓦、白瓦の屋根がとても多い。他の島と違っているのは石垣はブロック塀が多く、門より一段低く、家が建っている。台風による水害対策の為とか・・・・、渡名喜島は本島の西北西約58km久米島とケラマの中間にある。島の外周約16km、面積約35平方kmの小さな島で、1島1村で人口約500人、沖縄でもっとも人口の少ない村である。
有名な観光地は無いが、よく保存されたキレイな町並み、静かな浜辺はのんびりするには最高なのである。

そんな素晴らしい渡名喜島に宿泊して粟国・渡名喜島に潜るなんて最高ですね。

ちなみに日程は6月30日~7月1日になります。定員までもう少しですので早めに予約をお願いしますね。
そしてこのツアーで皆で盛り上がりましょうー!
  

Posted by ブルーフィールド at 19:29スタッフブログ

2007年04月26日

松本ブログUP

お久しぶりですびっくり
約2ヶ月半の研修から帰ってきましたニコニコ

ということで、今回のブログはもちろん「与那国」について!!!

Vol.1~与那国基礎知識編~

与那国行きが決まりましたが、ダイビング雑誌やTVドラマ「Dr・コトー」を見たことがあったので、何となくはイメージがあったのですが、実際に与那国には行ったことがなかったので、まずは事前に調べられることは…と、ダイビング雑誌やインターネットで色々と調べ始めました本
ということで、今回は私が行く前に調べた事、実際に行って感じた事を少し織り交ぜながら、「与那国」基礎知識編。



【地理】
那覇から南西へ約509km、石垣島から西へ約117km。(台湾までは石垣島より近く、約111km。晴れた日には、台湾が見えるときもあるらしいのですが…残念ながら今回見ることはできませんでしたタラ~
面積は約29k㎡、周囲約29km。(何もせずに島を一周するのだけであれば、車の場合は1時間くらいで回れちゃいます♪観光をしながらの場合でも、車であれば半日あればまわれます!なので、今の飛行機の時間であれば最終日飛行機に乗る前に島を回ることも可能なんです!!)
そして、なんと言っても!?日本の最西端(日本で最後に夕日が沈む場所です晴れ

ちなみに…日本最北端は択捉島(北方領土を含む場合)
            宗谷岬(弁天島、北方領土を除く場合)
      日本最東端は南鳥島
            納沙布岬(離島を除く場合)
      日本最南端は沖ノ鳥島
            波照間島(無人島を除く場合)



【アクセス】
飛行機の場合は石垣島or那覇から。所要時間は石垣島から約30分、那覇からは約1時間35分。(石垣島からの飛行機は毎日運航ですが、那覇からの飛行機は曜日または日にちによって変わることがあるので要注意。)また、石垣島からのフェリーを利用すると約4時間30分で到着します。(週に2回運航(通常、石垣島発は水・土。与那国発は月・木。ただし海況などにより運航日程が変わったりするので、事前に確認したほうが良いですよ電話

【ダイビングスタイル】
潮の流れのあるポイントが多いため“ドリフトダイビング”がメインびっくり!!
エントリー後、水底or中層に集合~ガイドの指示したコースに従いドリフト~安全停止~浮上。(潮の流れがあるため水中or浅い根があるポイントは着底しての集合になるので自由潜降ができる方。水底がかなり深い所もあるので、中性浮力がきちんととれる方。船からのエントリー方法やエキジット方法がアンカーを打ってのダイビングとは違うので、ドリフトダイビング。以上のスキルが必要になってきます。ということで、「与那国」に行ってみたい!と思った方は、是非「PPB」「ドリフト」講習を受講してくださいね♪)
1ダイブごとに港に戻ってきます。(ポイントまで約5分~20分と近いので、船酔いが心配な方も安心OK

【ダイビングスポット】
与那国島は横長(東西)の島。北風の強い時は島の南側、南風が強い時は島の北側を潜ります。(周りに島影になるところがないので風の影響を受けやすいのですが…台風が直撃しない限りは潜れます!飛行機が欠航した日もダイビングはできていましたよ♪赤
島の北側は穏やかで、ゆっくりフィッシュウォッチングもキョロキョロ南側はダイナミックなポイントから海底遺跡までびっくりたくさんのポイントがありますアップ



次回はキラキラ vol.2「与那国」~海編~予定キラキラ 乞うご期待!?


与那国 2007 年間ツアー 
  

Posted by ブルーフィールド at 21:00スタッフブログ

2007年04月19日

澤津ブログUP~与那国編~

どーもー澤津ですパー

さて、今回のブログは、前回の続きです。
ちなみに前回はこちら

さて、石垣空港に到着しました。
すると、与那国空港の天候の関係で出発見合わせ・・・
( ̄▽ ̄;) およよ。
それから30分刻みの天候チェックで、飛ぶか飛ばないかの案内を確認。結局、午前の便は欠航になってしまったので、午後の便をキャンセル待ちしました。午後の便まで、3時間空くので、またまたレンタカーでふ~らふら車

3時間もあっという間に過ぎてしまい、再び運命の空港へ!
なんとか、午後の便は飛ぶということで、いよいよ、キャンセル待ちの案内です(*゜∀゜)ドキドキ
私の番号は8番。さあ、呼ばれるか!?呼ばれないか!?緊張の一瞬です。
「キャンセル待ちのお呼び出しをします。番号1番から12番の方は4番カウンターまでお越しください。」キャー!余裕ベーすでに4番カウンターの前でスタンバイしていた私は、手続きを済ませて飛行機へ無事搭乗しました飛行機

そして無事に石垣空港を離陸して、30分の空の旅・・・与那国空港へ到着しました。
空港で迎えてくれたのは、与那国ダイビングサービスで研修中だった、BFスタッフ松っちゃんです。
まっちゃんと与那国空港
1ヶ月半ぶりの再会(?´∀`?)ノ やっほ~♪
その日は、夕飯を食べた後、部屋で、松っちゃんと久々のおしゃべりタイム!与那国の海の話などその他諸々を聞いて、次の日に備えて、早めの就寝(´△`)Zzzz・・・。o○

さ~いよいよ、初与那国ダイビング!
まず1本目は”遺跡ポイント”です。以前から雑誌などで見て、興味があったので、すっごくワクワクしながらエントリー!あんな海を潜ったのは初めてで、あまりの迫力に、ほぼ何がなんだか分からないまま潜っていました^^;想像より、大規模なものでびっくりしました!
遺跡ポイント2本目は、噂のハンマーを狙ってエントリー。
ひたすら青い海の中を、泳いで泳いでお酔いでがーんって感じでした。しかし、ハンマーに出逢うことはなく終了しました。ログ付けのときに聞いたんですが、このポイントは、何も見えない中をひたすら泳ぐので、方向感覚も無くちょっと気分が悪くなる方もたまにいるそうです。その中の一人でした私は(´∀`;)
3本目も終了して、この日のダイビングは終了!
結局、到着日は潜れなかったため、この日1日で終了。
これまでのダイビングは、「わ~、サンゴキレ~イ!魚もカラフルでカワイイ~!」といったダイビングしか経験した事がありません。そして今回の与那国島でのダイビング。噂のハンマーにお目にかかることは出来ませんでしたが、なんだか勇ましい海を潜ったという感じで大変満足!ダイビングしてて本当に良かったと思えた1日でした。

帰りの日は、飛行機の時間まで、またもレンタカーでふ~らふら♪
与那国一週ドライブへLet's Go→!!!!!!!
とにかく島って感じです!あの与那国島の大自然にはビックリ感動です!
馬や牛も自由に過ごしていましたよ~。あまりに自由すぎて、初めは少しビビッちゃいました(^~^;)
最西端之地風車
ポニー牛
研修で与那国へ行っていた松っちゃんも4月になり、BFへ戻ってきましたよ~。
ブルーフィールドでは、与那国ツアーを来年も開催予定!
与那国ツアー
気になる方は、お気軽にお問い合わせくださいね♪

今回、与那国ダイビングサービスで、一緒にダイビングしたお客さん、スタッフの方、お世話になりました!
この辺で・・・v(゚▽^*)ノノノ☆see you


ブルーフィールド  

Posted by ブルーフィールド at 18:31スタッフブログ

2007年04月12日

武富ブログUP 

もう春ですね~。
早くも沖縄生活の2年目に入り、ますます、充実した毎日を皆様とともに遅らせていただいております。そんな武富が今回のブログの担当です♪
今日は何を書きましょう?最近はダイビングスキルのコーナーが少ないので、今回は砂地での“砂を巻き上げない方法”でどうでしょうか?

       

砂地と聞いたら、やっぱり【ドラゴンレディー(慶良間のポイント)】ですよね。大人気のポイントです。あの砂地をのんびりと光のシャワー浴びながら泳ぐ・・・これだけ想像しただけでも、心弾んでしまいます♪他には砂地にいる可愛いハゼの仲間やウミテングなと生き物を見る時にも是非気をつけて生きたいですよね?
あ、砂地と言えば、ドラゴンレディーでの撮影ではないのですが、こんな↓可愛いハゼもいますよねー??


じゃぁ、さっそく砂を巻き上げない方法にレクチャー開始♪
一番いいのが、中世浮力を取る!!なのですが、
そういうことよりも、ちょっとしたコツを紹介していこうかな~と思います。

ではでは・・・
良く、巻き上げてしまう人の態勢というのは、足が下がっているんですよね。

そうすると・・・頭は上でも足は下。砂を巻き上げながら、フィンキックをしていることになります。
しかも、後ろを見ないと気づかない!?

じゃあ、どうしましょ・・・???

・中世浮力を取れるようにする(これは、PPBコースを受けてくださいね♪)
・自分が巻き上げていると気づく(気になればすぐに直りますから!!)
・お尻を上げるようにして泳ぐ。(自然と足が水底から離れてくれます!!)
・着低をゆっくりと(手などでクッションしてあげるといいかも!!)




・動き出しはお尻あげてから、フィンキックしましょう(足が離れてから蹴らないと砂が巻き上げてしまいますよね?)手で、体を押し上げてあげるといいでしょう。


・水平に泳ぐ。(顎を上げるのがコツ!!)


一番のお勧めはPPBコース!!

1本でもやれば大分変わります。
久しぶりの方やオープン・ウォーターCカードとりたての方は気軽に声を掛けてくださいね♪
いつでもできますし、けっしてFUNダイビングの邪魔にはなりませんから。海を楽しみながらできますよ!! お昼ご飯中でも、“次ちょっと練習したいのですが・・・”もちろんOKですよ♪“次のダイブでやりましょう”ということだってできちゃいます!!
一度習えば、いつでも自分で練習できますしね♪

とことん極めたければ、カード発行のSPコースもありますよ♪

では、“マーメイド”になって僕と一緒に沖縄の海を楽しみましょう!!



SP詳細
http://www.bluefi.com/PADI_course/specialty.html  

Posted by ブルーフィールド at 21:07スタッフブログ