2007年07月22日
一生忘れない日になりました!
土門&武富チーム:土門です。下のほうに武富君もアップしているのですが僕もこの興奮を伝えたくてかいちゃいます。
渡名喜、粟国ツアー担当です。
昨晩の予報では天気も風向きも土曜日と同じだったので粟国は無理かなぁと半ばあきらめていたのですが・・・
走り始めてみると以外に海は穏やかになっているじゃないですか!「これはもしやっ」と期待してたら行けちゃいました~~~。あ・ぐ・に。
しかも筆ん崎でドリフトです。ギンガメアジの群れもいるかな~~~
いやいや、あまり調子に乗っていると足元をすくわれる。自重しなければ。
時期が時期だしギンガメアジの群れはもういないだろう。
こないだでっかい台風の直撃もあったし。
今回はカスミチョウチョウウオの群れとかアカモンガラの群れとかナポレオンあたりでもりあがろう!
なんて思っていたら
「出ました!!ギンガメアジ大群」
さすがにピークほどではありませんでしたが迫力ありましたよー
予定していた他の魚達も堪能して次の目的地渡名喜へGO!
しばらく走っていたら・・・
スタッフ「あっむこうになんかのヒレが見えましたっ」
船長「見えたねー」
スタッフ「クジラですかねぇ」
船長「なんだろうねー」
スタッフ「あっ また!」
船長「見に行ってみる?」
渡名喜、粟国の場合は移動距離が長いこともあり普段はあまり寄り道しないのですが
この時はなにか予感があったのでしょうか?

船長「背びれでかくない?」
スタッフ「イルカでしょうかねぇ」
船長「シャチなんじゃないの?」
スタッフ「え~まさかー。オキゴンドウじゃないですか?」
船長「あっ シャチだよ!あの背びれっ」
この辺で「何か出たらしい」という異変を察知してお客さんたちも船から遠くを見始めました。
そして2~3分後。
お腹の辺りに白い部分があるのが見えたんですっ!

この瞬間から船の上(特にスタッフ)は大興奮
「うぉーすげー」
「ひゃっほー」
「もう一生見れないかもー」「☆△×#!Ш」
「写真撮って!」
「みんな写真撮ってるー?」



サムネイル表示なのでクリックすると元画像が見れますよ。
ホントに出ちゃいました。シャチ!なんと3頭。
船の近くに寄ってきたり下をくぐったりと大サービスしてくれるんです。
冬場のホエールウォッチングのクジラでもこんなに近くまで来る事はありません。
もう さっき見たギンガメアジの興奮が掻き消えそうです。
その頃タケトミーは右手を犠牲にする覚悟で船尾からデジカメを突っ込んで
水中の映像を狙っていました。全部失敗かと思いきやっ
見てください!奇跡の水中映像ですっ 2個体写ってます!!

船上も大騒ぎ。3個体の姿に興奮していたら・・・
チョットはなれた所にもう2頭いるではないですか!
合計5頭ですよ5頭!ふぅ。 失神しそうです。
こういう事書いてるうちにまた興奮してきました。
なぜスタッフがこれほど興奮するかというと
今年の3月3日に座間味沖で発見されたことがあったのですが・・・。
その時の新聞を抜粋引用してみました。琉球新報からです。
【座間味】座間味島の北北西約5キロの海域で3日午後、目測で体長約6―7メートルのシャチ3頭が目撃された。沖縄美ら海水族館によると、「これまで、沖縄本島の北の海域では確認されているが、座間味沖では初めて。シャチは全世界に生息するので、いてもおかしくないが、座間味では確認されていない」と話している。
ってなわけで、この海域でシャチに会うのは奇跡でも起きないと見れないはずだったのです。
これで全ての運を使い果たしたかと思いましたが、渡名喜では魚影も濃くウミガメも普通に見れましたし、でっかいコバンザメがピンで泳ぎ回っているところにも遭遇しました。
今でも興奮冷めやらぬ僕たちなのでした。
このあとはこの興奮を肴にビールor泡盛でキューっと行かせて頂きますっ
渡名喜、粟国ツアー担当です。
昨晩の予報では天気も風向きも土曜日と同じだったので粟国は無理かなぁと半ばあきらめていたのですが・・・
走り始めてみると以外に海は穏やかになっているじゃないですか!「これはもしやっ」と期待してたら行けちゃいました~~~。あ・ぐ・に。
しかも筆ん崎でドリフトです。ギンガメアジの群れもいるかな~~~

いやいや、あまり調子に乗っていると足元をすくわれる。自重しなければ。
時期が時期だしギンガメアジの群れはもういないだろう。
こないだでっかい台風の直撃もあったし。
今回はカスミチョウチョウウオの群れとかアカモンガラの群れとかナポレオンあたりでもりあがろう!
なんて思っていたら
「出ました!!ギンガメアジ大群」
さすがにピークほどではありませんでしたが迫力ありましたよー
予定していた他の魚達も堪能して次の目的地渡名喜へGO!
しばらく走っていたら・・・
スタッフ「あっむこうになんかのヒレが見えましたっ」
船長「見えたねー」
スタッフ「クジラですかねぇ」
船長「なんだろうねー」
スタッフ「あっ また!」
船長「見に行ってみる?」
渡名喜、粟国の場合は移動距離が長いこともあり普段はあまり寄り道しないのですが
この時はなにか予感があったのでしょうか?
船長「背びれでかくない?」
スタッフ「イルカでしょうかねぇ」
船長「シャチなんじゃないの?」
スタッフ「え~まさかー。オキゴンドウじゃないですか?」
船長「あっ シャチだよ!あの背びれっ」
この辺で「何か出たらしい」という異変を察知してお客さんたちも船から遠くを見始めました。
そして2~3分後。
お腹の辺りに白い部分があるのが見えたんですっ!
この瞬間から船の上(特にスタッフ)は大興奮

「うぉーすげー」
「ひゃっほー」
「もう一生見れないかもー」「☆△×#!Ш」
「写真撮って!」
「みんな写真撮ってるー?」
サムネイル表示なのでクリックすると元画像が見れますよ。
ホントに出ちゃいました。シャチ!なんと3頭。
船の近くに寄ってきたり下をくぐったりと大サービスしてくれるんです。
冬場のホエールウォッチングのクジラでもこんなに近くまで来る事はありません。
もう さっき見たギンガメアジの興奮が掻き消えそうです。
その頃タケトミーは右手を犠牲にする覚悟で船尾からデジカメを突っ込んで
水中の映像を狙っていました。全部失敗かと思いきやっ
見てください!奇跡の水中映像ですっ 2個体写ってます!!

船上も大騒ぎ。3個体の姿に興奮していたら・・・
チョットはなれた所にもう2頭いるではないですか!
合計5頭ですよ5頭!ふぅ。 失神しそうです。
こういう事書いてるうちにまた興奮してきました。
なぜスタッフがこれほど興奮するかというと
今年の3月3日に座間味沖で発見されたことがあったのですが・・・。
その時の新聞を抜粋引用してみました。琉球新報からです。
【座間味】座間味島の北北西約5キロの海域で3日午後、目測で体長約6―7メートルのシャチ3頭が目撃された。沖縄美ら海水族館によると、「これまで、沖縄本島の北の海域では確認されているが、座間味沖では初めて。シャチは全世界に生息するので、いてもおかしくないが、座間味では確認されていない」と話している。
ってなわけで、この海域でシャチに会うのは奇跡でも起きないと見れないはずだったのです。
これで全ての運を使い果たしたかと思いましたが、渡名喜では魚影も濃くウミガメも普通に見れましたし、でっかいコバンザメがピンで泳ぎ回っているところにも遭遇しました。
今でも興奮冷めやらぬ僕たちなのでした。
このあとはこの興奮を肴にビールor泡盛でキューっと行かせて頂きますっ
Posted by ブルーフィールド at
23:39
│2007年7月海日記
2007年07月22日
サプライズ!!
武富チーム・土門チーム 水温28℃
筆ん崎(粟国)、アンジェラ口(渡名喜)、ブルーホール~島尻崎ドロップ(渡名喜)
今回は違います!超ビッグサプライズ付きのツアーになりました
“渡名喜・粟国ツアー二日目”
天気は最高
でも、昨日はうねりが強く粟国は断念…それでもスウィフト号は目指します
走りだすと…コレは粟国行けるかも…ということで、行ってきましたよ!
水温が高くギンガメの期待値は低くかったのですが、見事ヒット
加えてナポレオンも頭上を通り過ぎるなど、盛りだくさんでした
二本目の渡名喜へ向かう途中に、な・なんと「シャチ」が現れたのです。沖縄、2度目!あの背鰭!!大きさ!!!格好良さ!!!!船上は大興奮につつまれました。何よりスタッフのテンションの上がりようは凄かったですよ
歴史的な瞬間です!しかも1時間近くも5頭が船の周りに姿を見せてくれました
もちろんそれだけではありません!馬鹿でかい亀がゆったりと泳いでいたり、いつまでも人なつっこいツバメウオ!加えて珍しいコバンザメの一人旅。もう本当にお腹いっぱいです!それでもまだまだあるんです。次はブルーホールです! あの蒼で一日の締めくくりです。心も癒されましたね~
歴史的な瞬間に立ち会えた素晴らしい1日でした
【今日はシャチも見れたし、すごく感動しました。ありがとうございました。】
【今日は楽しい一日をどうもありがとうございました。】
【楽しかったです。ありがとうございました。】
【シャチ!シャチ!シャチ!シャチ!シャチ!】
【コバンザメに餌付けして、くっつくようにしといてください!】
【夢のような3本、ありがとうございました。ギンガメに巻かれて衝天し、カメとも遊べました!】
【シャチ!!とにかくビックリ。大感動。先週の台風のおかげで日にちをずらしたら、素晴らしいものが見れました。】
【Divinnguを始めてシャチとの遭遇!夢のようでした。皆さんこれで運を使い果たさないように!】
【素晴らしい!ステキない1日になりました】
渡名喜・粟国ツアー詳細
筆ん崎(粟国)、アンジェラ口(渡名喜)、ブルーホール~島尻崎ドロップ(渡名喜)
今回は違います!超ビッグサプライズ付きのツアーになりました

“渡名喜・粟国ツアー二日目”
天気は最高
でも、昨日はうねりが強く粟国は断念…それでもスウィフト号は目指します
走りだすと…コレは粟国行けるかも…ということで、行ってきましたよ!
水温が高くギンガメの期待値は低くかったのですが、見事ヒット
加えてナポレオンも頭上を通り過ぎるなど、盛りだくさんでした
二本目の渡名喜へ向かう途中に、な・なんと「シャチ」が現れたのです。沖縄、2度目!あの背鰭!!大きさ!!!格好良さ!!!!船上は大興奮につつまれました。何よりスタッフのテンションの上がりようは凄かったですよ
歴史的な瞬間です!しかも1時間近くも5頭が船の周りに姿を見せてくれました
もちろんそれだけではありません!馬鹿でかい亀がゆったりと泳いでいたり、いつまでも人なつっこいツバメウオ!加えて珍しいコバンザメの一人旅。もう本当にお腹いっぱいです!それでもまだまだあるんです。次はブルーホールです! あの蒼で一日の締めくくりです。心も癒されましたね~
歴史的な瞬間に立ち会えた素晴らしい1日でした

【今日はシャチも見れたし、すごく感動しました。ありがとうございました。】
【今日は楽しい一日をどうもありがとうございました。】
【楽しかったです。ありがとうございました。】
【シャチ!シャチ!シャチ!シャチ!シャチ!】
【コバンザメに餌付けして、くっつくようにしといてください!】
【夢のような3本、ありがとうございました。ギンガメに巻かれて衝天し、カメとも遊べました!】
【シャチ!!とにかくビックリ。大感動。先週の台風のおかげで日にちをずらしたら、素晴らしいものが見れました。】
【Divinnguを始めてシャチとの遭遇!夢のようでした。皆さんこれで運を使い果たさないように!】
【素晴らしい!ステキない1日になりました】
渡名喜・粟国ツアー詳細
Posted by ブルーフィールド at
20:55
│2007年7月海日記
2007年07月22日
♪満喫♪
松本・太田チーム ジンベイ 水温28℃
今日は、午前中に「ジンベイファンダイビング&体験ダイビング」に行ってきました!
ファンチームは、実は今日は約1年ぶりなんで、少し緊張しています
との事でしたが…
今日のファンダイビングはブルーフィールドだけ!!ということで、広い網の中を自分のペースで、ゆっくり見たり、写真を撮ったりジンベイに触ったりすることがができました
【ジンベイザメは大きくて、口もすっごくおおきくて、びっくりしました
一緒に泳げてユメのようでした
楽しかったです。ありがとうございました。】

体験ダイビングは今回が初めて!ということでしたが、海も好きだし、泳ぎもバッチリ!!
ちょっと心配なのは、普段運動不足っていうことくらい
との言葉どおり、ファンチームが網のなかから手を振ると、てを振ったり、
サイン…など笑顔で応えてくれました。
【初めてだったので、右も左も分からない状態でしたが、近くでジンベイザメを見て触れることができて驚きました!とても楽しかったです
】
ジンベイザメとダイビング!
今日は、午前中に「ジンベイファンダイビング&体験ダイビング」に行ってきました!ファンチームは、実は今日は約1年ぶりなんで、少し緊張しています
との事でしたが…今日のファンダイビングはブルーフィールドだけ!!ということで、広い網の中を自分のペースで、ゆっくり見たり、写真を撮ったりジンベイに触ったりすることがができました

【ジンベイザメは大きくて、口もすっごくおおきくて、びっくりしました
一緒に泳げてユメのようでした
楽しかったです。ありがとうございました。】
体験ダイビングは今回が初めて!ということでしたが、海も好きだし、泳ぎもバッチリ!!
ちょっと心配なのは、普段運動不足っていうことくらい
との言葉どおり、ファンチームが網のなかから手を振ると、てを振ったり、
サイン…など笑顔で応えてくれました。【初めてだったので、右も左も分からない状態でしたが、近くでジンベイザメを見て触れることができて驚きました!とても楽しかったです
】ジンベイザメとダイビング!
Posted by ブルーフィールド at
14:18
│2007年7月海日記

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